


👀 これは見とけ!
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「ひとことで言うと」だけ読んでもOK!🗽 トランプ大統領の発言まとめ
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対円レート・政策金利



おはよう!アメリカでは中間選挙の開票が順に始まるよ。ドル円は158円台後半まで来て、豪中銀は利上げ。きょうの日本の市場はお休み明けだから、ニュースをいっしょに確かめようワン!
ひとことで言うと:選挙の結果を待つ人が多くて、株は上げ下げがバラバラだった!
3日(火)のアメリカでは、ダウ平均が197ドル下がって5万1786ドルで終わりました。いっぽうハイテク株の多いナスダック総合は0.83%上がっています。序盤の報道では、アップルが10〜12月のもうけの割合の見通しが予想に届かず売られ、前の日までの3営業日で11%あまり下げていた半導体株には買い戻しが入りました。中間選挙の開票は日本時間の4日午前から順に始まり、下院は民主党が多数派を取り戻す勢い、上院は接戦とみられています。どちらが多数派かが分かるまで、時間がかかるかもしれません。
身近なものでたとえると:クラスの係決めの結果が出る直前に、落ち着かなくておやつの交換をする子もいれば、様子を見てじっとしている子もいる感じです。
ひとことで言うと:円が売られて、1ドル158円台後半まで円安になった!
ドル円は4日の朝6時ごろで158.74円と、前の日の同じころの157.93円から0.81円の円安・ドル高です。ニューヨークの終盤には158円75銭あたりまで上がりました。158円60銭あたりには「200日線」(過去200日の平均の線)があり、9月の下旬から上値をおさえられてきた水準です。ただ、円安をうながす直接の材料は見当たらないと伝えられています。
身近なものでたとえると:散歩でいつも引き返していた曲がり角まで来て、今日はその先に行けるかどうか、みんなが見守っている感じです。
ひとことで言うと:アメリカでは「人を募集してます!」が予想よりずっと多かった!
アメリカの9月の求人件数は752万3000件でした。前の月より33万3000件(4.6%)増えて、5月以来の高さです。市場の予想の710万件も上回りました。レイオフ(一時解雇)は164万1000件で、12万7000件減っています。この発表のあと、アメリカの長期金利は上げ幅を広げ、ドル円も158円台半ばに上がりました。今週金曜には雇用統計が出ます。
身近なものでたとえると:ペットショップの「アルバイト募集」の貼り紙が、思っていたよりたくさんの店に出ていた感じです。
ひとことで言うと:中東の話し合いのニュースで上下して、結局は少し下がった!
3日(火)のニューヨークで、原油(WTI)は0.37ドル下がって1バレル96.09ドルで終わりました。仲介国カタールの案をアメリカが認めたという報道や、ロシアとウクライナの協議が10〜11日にアブダビで開かれることが下げる材料になりました。いっぽうイランの高官は、アメリカの回答は満足できないと投稿しています。金は29.2ドル下がって3940.4ドルでした。サウジアラムコの7〜9月の純利益は、原油高で35%増の362億ドルになりました。
身近なものでたとえると:おやつの値段が「話し合いがまとまりそう」「いや、まだかも」と聞くたびに上がったり下がったりして、最後は少しだけ安く落ち着いた感じです。
ひとことで言うと:オーストラリアが物価をおさえるために、また金利を上げた!
オーストラリアの中央銀行は3日、政策金利を0.25%上げて4.85%にしました。利上げは2回続けてで、今年5回目です。年の初めは3.6%でした。多くの品物やサービスで物価の上がり方が高いままだ、と説明しています。決めるときの投票は6対3で、3人は据え置きを主張しました。そのため次の利上げへの期待が少し下がり、発表のあとは豪ドルがやや売られました。
身近なものでたとえると:おやつを食べすぎないように、「おやつ代の貯金」の決まりをまた少しきびしくした感じです。
ひとことで言うと:きのうお休みだった日本の市場が、きょうまた始まる!
3日は文化の日で、東京市場はお休みでした。日経平均は2日(月)の6万3081円が最後の終値です。シカゴの日経平均先物は日本時間の4日朝5時すぎで6万3055円でした。また、ゆうちょ銀行が松井証券に2割を出資して、1社では最大の株主になる見通しで、きょうにも正式に発表されると報じられています。
身近なものでたとえると:お休み明けの朝、ドッグランの門が開くのを待ちながら、お休み中のできごとをみんなで確認している感じです。