


👀 これは見とけ!
✨ 今日のおさえどころ
「ひとことで言うと」だけ読んでもOK!🗽 トランプ大統領の発言まとめ
報道をもとに日本語で要約。発言そのままの全文ではありません📅 経済指標カレンダー
時刻は日本時間。青い指標名をタップすると解説が開きます📊 市場の数字
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対円レート・政策金利



おはよう!金曜のアメリカでは、前の日に売られたハイテク株が買い戻されて、NYダウが423ドル上がったよ。ドル円は158円台。日本は月曜がスポーツの日でお休みだから、ゆっくり来週のCPIの予習をしよう!
ひとことで言うと:前の日に下がったハイテク株が見直されて、アメリカの株が上がった!
9日のアメリカでは、NYダウが423ドル(0.83%)上がって5万1654ドルで終わりました。前の日に「オープンAIの売上げが思ったほどではない」という報道で売られたハイテク株が買い戻され、ナスダック総合も172ポイント(0.64%)上がって2万7366になりました。来週から銀行を中心に7〜9月の決算発表が本格的に始まるので、それへの期待も支えになったと伝えられています。
身近なものでたとえると:きのう「新メニューがいまひとつ」と聞いて客足がにぶった店に、「やっぱりおいしいよね」とお客さんが戻ってきた感じです。
ひとことで言うと:朝は大きく下がったけど、午後に戻して、ほとんど変わらずに終わった!
9日の日経平均は、前の日より11円下がって6万9030円で終わりました。3日続けての下げですが、朝は半導体やAIの株が売られて一時900円近く下がったあと、午後に買いが入り、一時はプラスにもなりました。決算を出したファーストリテイリングが売られて日経平均をいちばん押し下げた一方、TOPIXは13ポイント上がっています。この日は10月のSQ(特別清算指数)の計算日で、SQ値は6万8465円23銭と伝えられています。
身近なものでたとえると:朝の市場では「今日は魚が高いぞ」と慌てた人が多かったけど、昼すぎには落ち着いて、結局いつもとほぼ同じ値段に戻った感じです。
ひとことで言うと:アメリカの金利がまた少し上がって、円が売られた!
9日のニューヨークでは、ドル円が前の日より50銭円安の1ドル=158円35〜45銭で終わりました。アメリカの長期金利(10年もの国債の利回り)は、原油高でインフレ(物価上昇)が心配されて国債が売られ、前の日より0.02%高い5.24%になりました。ミシガン大学の調査では、アメリカの人たちの「1年先のインフレ予想」が4.7%と前の月より少し上がり、FRBが年内にもう一度利上げするという見方が多いと伝えられています。
身近なものでたとえると:となりのお店(ドル)のポイント還元がまた少し上がったので、こっちのお店(円)からお客さんが少し移っていった感じです。
ひとことで言うと:ハリケーンで石油をくみ上げる場所が止まって、原油がまた上がった!
9日のWTI原油は、前の日より0.36ドル高い1バレル91.85ドルで終わりました。ハリケーン「イサイアス」がメキシコ湾岸に上陸しそうになり、この地域の石油生産の止まっている割合が約63%から72%に広がったと伝えられています。ただ、アメリカとイランの交渉が進むことへの期待や、トランプ大統領が発表したロシアとのディーゼル燃料の合意が、上がり方をおさえました。金も59.3ドル上がって4216.3ドルになっています。
身近なものでたとえると:台風で漁に出られない船が増えて、市場の魚が少し値上がりしたけど、「よその港から魚を回してもらえそう」という話で上がり方は小さめだった感じです。
ひとことで言うと:食べ物の消費税を2年間だけ1%にする法案を、政府が決めた!
政府は9日、食べ物や飲み物(飲食料品)の消費税を、2027年4月から2年間だけ8%から1%に下げる法案などを閣議決定しました。2029年度から始める新しい給付までの「つなぎ」という位置づけです。ただ、減税と先に配る給付には1年で約5兆円が必要なのに、そのお金をどこから出すか(財源)はまだ決まっていません。国の借金が増えるのではと、市場の警戒は解けていないと伝えられています。国会では13日から予算委員会での話し合いが始まります。
身近なものでたとえると:お寿司の値段を2年間だけ大きく値下げすると決めたけど、その分のお金をどこから出すかはまだ決まっていない、という感じです。