


👀 これは見とけ!
✨ 今日のおさえどころ
「ひとことで言うと」だけ読んでもOK!🗽 トランプ大統領の発言まとめ
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おはよう!3連休明けだね。お休みの間に、サウジアラビアの空港が攻撃されて原油が上がったよ。夜の取引では日経平均の先物が1090円も下がっていて、きょうの東京は少しドキドキのスタートかも。あしたの夜はアメリカの物価の発表もあるよ。
ひとことで言うと:決算への期待でダウは上がったけど、半導体株は売られた!
12日のアメリカは祝日(コロンバスデー)でしたが、株の市場は開いていました。NYダウは前の週末より195ドル高い5万1850ドルで、3日続けて上がりました。7〜9月の決算で会社のもうけが大きく増えそうだという期待が支えです。一方、中国の会社が性能の高いメモリーを開発中という報道でマイクロン・テクノロジーが下がり、半導体株が売られて、ナスダック総合は120ポイント安い2万7245で終わりました。休みの人が多く、取引は少なめでした。
身近なものでたとえると:寿司チェーン全体は「今期はもうかりそう」と期待されているのに、ライバル店がすごいマグロを仕入れるといううわさで、マグロ担当の店だけ心配された感じです。
ひとことで言うと:サウジアラビアの空港が攻撃されて、原油の値段がまた上がった!
12日のWTI原油(11月物)は前の週末より1.89ドル(2.06%)高い1バレル93.74ドルで終わりました。イエメンの親イラン武装組織フーシがサウジアラビアの首都リヤドの空港を攻撃し、トランプ大統領がサウジの軍事作戦にアメリカが加わる可能性を示したことで、中東の緊張がさらに高まったと受けとめられました。いっぽう金は、ドルが買われた影響で25.7ドル安い4190.6ドルに下がりました。
身近なものでたとえると:漁場の近くでもめごとが起きて「しばらく魚が入りにくいかも」と心配になり、市場のマグロの値段がまた上がった感じです。
ひとことで言うと:お休みの間に、日本の株の「先取り取引」が大きく下がった!
12日はスポーツの日で、日本の株の市場はお休みでした。最後の取引日だった9日(金)の日経平均は、ほぼ変わらずの6万9030円でした。ただ、大阪取引所の夜間取引(祝日の取引を含む)では、日経平均先物の12月物が9日の清算値より1090円安い6万8380円まで下がって、13日の朝を迎えています。きょうの東京市場がこれをどう受けとめるかに注目です。
身近なものでたとえると:お店がお休みの日に、予約サイトで「あしたのお寿司」の予約の値段が下がっていた、という感じです。お店が開いたら本当の値段がどうなるか、みんなが見守っています。
ひとことで言うと:原油高でドルが買われて、円が少し安くなった!
12日のロンドンの為替市場では、円は1ドル=158円60〜70銭と前の週末より20銭円安になり、一時は158円75銭ほどと約2週間ぶりの円安水準をつけました。原油の値段が上がり、中東の先行きが分からないなかで、取引しやすいドルが買われたと伝えられています。ユーロも、フランスの財政への心配でドルに対して下がりました。ニューヨークは祝日で、債券の市場もお休みでした。
身近なものでたとえると:「困ったときはこの店」と言われる大手チェーン(ドル)にお客さんが集まって、となりのお店(円)がちょっと割安になった感じです。
ひとことで言うと:景気をおだやかに保つしくみを研究した2人が、ノーベル賞に選ばれた!
スウェーデン王立科学アカデミーは12日、2026年のノーベル経済学賞を、アメリカのスタンフォード大学のロバート・ホール教授と、コロンビア大学のマイケル・ウッドフォード教授におくると発表しました。理由は「マクロ経済の安定化」への貢献で、いまの金融政策や財政政策の土台を作ったとされています。景気が悪いと中央銀行が金利を下げ、物価が上がりすぎると金利を上げる、というおなじみの考え方とも関係が深い研究です。
身近なものでたとえると:お客さんが少ない日はネタを値下げ、混みすぎた日は少し値上げして、お店がいつもちょうどよく回るようにする「ルールの作り方」を研究した人たち、という感じです。
ひとことで言うと:消費税を下げる話と、お金を配る話を、国会で本格的に話し合う!
13日から衆議院の予算委員会で、消費税の減税と新しい給付の制度をめぐる話し合いが始まります。衆議院は13日と14日、参議院は16日と19日に開く予定です。政府・与党は野党の意見もふまえ、だれを対象に、どれくらいの規模で、お金をどこから出すのかを詰めていきます。参議院では与党の数が足りないため、どこで折り合えるかが焦点です。
身近なものでたとえると:お店の値段を下げるか、常連さんにクーポンを配るか、その元手をどうするかを、店長さんたちがみんなの前で相談し始めた感じです。