


👀 これは見とけ!
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「ひとことで言うと」だけ読んでもOK!🗽 トランプ大統領の発言まとめ
報道をもとに日本語で要約。発言そのままの全文ではありません📅 経済指標カレンダー
時刻は日本時間。青い指標名をタップすると解説が開きます📊 市場の数字
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おはよう!金曜のアメリカの雇用統計、2.9万人増でちょっと寂しい結果だったね。きょうから臨時国会、ブラジルの選挙結果も出そう。今週の山場は木曜朝3時のFOMC議事録!起きてられるかな〜?
ひとことで言うと:アメリカで仕事が増えるペースが、思ったよりずっと遅かった!
2日(金)に出たアメリカの雇用統計で、9月に増えた働く人の数は2万9000人。市場の予想よりずっと少ない結果でした。失業率は4.1%から4.2%にちょっと上がり、8月の数字も16万2000人増から13万3000人増に下方修正。平均時給も前月比0.1%増と、予想(0.3%増)より小さめでした。
身近なものでたとえると:回転寿司チェーンが「今月は板前さんをたくさん雇うぞ」と言われていたのに、ほんの少ししか増えなかった感じです。
ひとことで言うと:金曜のアメリカ株は元気に上がって週末をむかえた!
2日(金)のアメリカの株式市場は、そろって上がりました。NYダウは前日より250ドル高い5万1176ドル、ハイテク株の多いナスダック総合指数は1.19%高。きょうの東京市場がこの流れに乗れるかが見どころです。
身近なものでたとえると:金曜の閉店まぎわに、アメリカ本店のお皿がどんどん売れて、いい雰囲気で週末に入った感じ。
ひとことで言うと:景気の数字が弱いのに、アメリカの金利が高いまま!
アメリカの10年債の利回り(長期金利)は、2日に5.27%台で終わりました。日経新聞は、雇用の数字が弱くても長期金利が下がりにくい「異変」が起きていると伝えています。金利は株やドル円にも影響するので、今週も目が離せません。
身近なものでたとえると:お客さんが減ってきたのに、市場(いちば)での魚の仕入れ値がなかなか下がらない…そんな不思議な状態です。
ひとことで言うと:ヨーロッパのモノの値段が、思ったより速いペースで上がっている!
2日に出たユーロ圏の9月の消費者物価(速報値)は、去年より3.8%上昇。予想の3.5%を上回り、8月の3.2%からさらに加速しました。ヨーロッパでは燃料の値上がりが家計を苦しめていると報じられています。
身近なものでたとえると:ヨーロッパのお寿司屋さんで、去年100円だったお皿が約104円に。しかも値上げのペースが速くなっています。
ひとことで言うと:ブラジルの「次のリーダー選び」の結果で、レアルが動くかも!
ブラジル大統領選の投票が4日に締め切られました。左派で現職のルラ氏と、右派のフラビオ・ボルソナロ氏が激しく争っているとみられ、結果は日本時間の5日午前にも分かる見通しです。過半数を取る人がいなければ決選投票へ。結果しだいでブラジルレアルが動くかもしれません。
身近なものでたとえると:お店の店長選びの結果しだいで、そのお店のお皿の値段がガラッと変わるかも…というドキドキの朝です。
ひとことで言うと:今週は「日本の国会」と「アメリカの金利会議のメモ」に注目!
日本ではきょう5日に臨時国会が始まり、消費税減税の関連法案などが話し合われる予定です。アメリカでは8日(木)の朝3時に、9月のFOMC(金利を決める会議)の議事録が出ます。中国は国慶節の大型連休中です。
身近なものでたとえると:日本のお店では値段の決め方の話し合いが始まり、アメリカ本店では「前回の親方会議のメモ」が公開される週です。