


👀 これは見とけ!
✨ 今日のおさえどころ
「ひとことで言うと」だけ読んでもOK!🗽 トランプ大統領の発言まとめ
報道をもとに日本語で要約。発言そのままの全文ではありません📅 経済指標カレンダー
時刻は日本時間。青い指標名をタップすると解説が開きます📊 市場の数字
💰 高金利通貨
対円レート・政策金利



おはよう!金曜の日経平均は898円高で7日ぶりに反発。でも夜のアメリカではAI株がまた売られて、原油は101ドル台に。週末はゆっくり休んで、来週23日の日本の物価の発表に備えようね〜!
ひとことで言うと:大きく下がった次の日、日本の株は少し買い戻された!
16日の日経平均は898円上がって6万5324円で終わり、7営業日ぶりの上昇でした。前の日に歴代3番目の下げ幅を記録した反動で、東京エレクトロンやアドバンテストなどAI・半導体の株が買い戻されました。好決算を出したベイカレントやSHIFTはストップ高まで買われ、「AIを使って稼ぐ会社」に人気が集まりました。
身近なものでたとえると:前の日にどっと売れ残ったお皿が、「さすがに安すぎるかも」と次の日に少し手に取られた感じです。
ひとことで言うと:アメリカではAIの会社への心配がまだ続いていて、株が下がった!
16日のアメリカでは、ハイテク株の多いナスダックが2.1%下がりました。AI向けクラウドのコアウィーブの株は12%下がり、ほかのAIの設備の会社にも売りが広がりました。借金に頼って投資する会社が売られる一方、お金をたくさん持つ大きなIT企業は底堅く、「財務の強さ」で選ばれ始めています。NYダウは175ドル安でした。シカゴの日経平均先物は6万3925円まで下がっています。
身近なものでたとえると:借金で大きなお店を出した新しいチェーンは心配されて、貯金の多い老舗チェーンにはお客さんが残っている、という感じです。
ひとことで言うと:原油の値段が、ついに1バレル100ドルを超えた!
16日のWTI原油は3.44ドル上がって1バレル101.41ドルで終わり、7日続けての上昇でした。1週間で10%上がっています。ホルムズ海峡やその近くで船への攻撃が続き、ウクライナがロシアの製油所への攻撃を再開したことも重なりました。ヨーロッパの指標の北海ブレントは、一時110ドルまで上がりました。
身近なものでたとえると:漁場の争いが長引いて、魚の仕入れ値が1週間で1割も上がってしまった感じです。
ひとことで言うと:AI株が不安で、安全な国債にお金が集まった!
アメリカの10年もの国債の利回り(長期金利)は、16日までの1週間で0.16%ほど下がりました。AI関連の株や社債が売られ、安全とされる国債にお金が向かったためです。FRBのウォーシュ議長が早めの利上げに触れなかったこともあり、10月の利上げの予想確率は10%台に下がりました。
身近なものでたとえると:人気店が不安になったお客さんが、「とりあえず安心な銀行に預けておこう」と動いた感じです。
ひとことで言うと:ヨーロッパで、日本でつくった電気自動車が優遇されなくなりそう!
ドイツとフランスは16日、EU(欧州連合)が考えている電気自動車の優遇のしくみについて合意し、日本などでつくられた車は対象外にしました。これから欧州議会や加盟国と話し合って導入します。日本の自動車メーカーにとっては気になる話です。
身近なものでたとえると:「地元の港で揚がった魚を使うお店だけ補助します」と決まり、遠くから魚を運んでいるお店が困ってしまう感じです。
ひとことで言うと:中国が、AIの大事な技術を外に出さないようにする!
中国の商務省と科学技術省は16日、AIやバイオ医薬品、太陽光発電に関する計40項目の技術を、輸出規制の対象に加える方針を示しました。AIでは大規模モデルやAIエージェントなど23項目が入っています。開発競争が激しくなる中で、先端技術が外に流れるのを防ぐねらいとみられます。
身近なものでたとえると:ある寿司屋さんが、「うちの秘伝のシャリの作り方は、よそのお店に教えない」と決めた感じです。