


👀 これは見とけ!
✨ 今日のおさえどころ
「ひとことで言うと」だけ読んでもOK!🗽 トランプ大統領の発言まとめ
報道をもとに日本語で要約。発言そのままの全文ではありません📅 経済指標カレンダー
時刻は日本時間。青い指標名をタップすると解説が開きます📊 市場の数字
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おはよう!きのうは日経平均が3カ月ぶりに7万円台に戻って、アメリカのS&P500も最高値を更新したよ。きょうは朝8時半に日本のお給料の数字。明日の朝3時のFOMC議事録も気になるね〜!
ひとことで言うと:日本の株が元気に上がって、ひさしぶりに7万円をこえた!
6日(火)の日経平均は、前の日より737円上がって7万683円で終わりました。7万円台で終わるのは7月1日以来、3カ月ぶりです。アメリカのハイテク株が強かった流れで、アドバンテストなど半導体の会社が買われました。TOPIXも0.92%上がっています。
身近なものでたとえると:人気のネタ(半導体)が売れに売れて、お店全体の売り上げが久しぶりに「7万皿」の大台に乗った感じです。
ひとことで言うと:日銀が「物価の目標、だいたい達成かも」と考え始めたらしい!
日銀が、ふだんの物価の上がり方(基調的な物価上昇率)が「2%くらいに届いた」と判断する方向で検討に入った、と6日に報じられました。10月29・30日の会合でまとめる「展望リポート」に入れるかどうかが焦点です。このニュースで6日は銀行の株が買われました。
身近なものでたとえると:お寿司屋さんの店長が「目標にしていた値上げのペース、だいたい達成できたかな」と考え始めた感じです。次は「じゃあ値段の決め方を変える?」という話になるかもしれません。
ひとことで言うと:アメリカの株が続けて上がり、S&P500が過去いちばん高くなった!
6日(火)のアメリカ市場では、NYダウが253ドル高い5万1521ドル、S&P500は0.58%高い7818で終わりました。S&P500は8月につけた最高値を上回りました。ナスダック総合指数も0.45%上がっています。
身近なものでたとえると:アメリカ本店の売り上げランキングで、8月の記録をぬいて「過去最高の日」になった感じです。
ひとことで言うと:アメリカは、売ったものより買ったもののほうが、さらに多くなった!
6日夜に出たアメリカの8月の貿易収支は、1056億ドルの赤字でした。予想(1020億ドルの赤字)より大きく、7月(928億ドルの赤字に修正)からもふくらんでいます。その前の5日に出たISM非製造業景気指数(サービス業の景気の体温計)は54.9で、予想の55.0をほんの少し下回りました。
身近なものでたとえると:アメリカのお店が、外から仕入れる魚の量をどんどん増やして、売るぶんより仕入れのほうがずっと多くなった感じです。
ひとことで言うと:ドイツの工場に入る注文が、予想よりずっと大きく減った!
6日に出たドイツの8月の製造業新規受注は、前の月より10.6%減りました。予想は1.0%減で、それよりずっと大きな落ちこみです(7月は3.2%増に修正)。同じ日に出たユーロ圏の8月の小売売上高は前の月より0.1%増で、予想の0.3%増に届きませんでした。
身近なものでたとえると:先月は宴会の予約がたくさん入ったのに、今月は予約がガクッと減ってしまったお寿司屋さん…という感じです。
ひとことで言うと:ブラジルの大統領選は決着せず、2回目の投票へ!レアルは上がった
4日に投票があったブラジル大統領選は、右派のフラビオ・ボルソナロ氏が約47%で1位、現職のルラ大統領が約45%で2位。どちらも半分に届かず、10月25日に決選投票をおこないます。レアル円は6日のNY終値で31.71円と、先週末(30.25円)より約4.8%高くなりました。
身近なものでたとえると:店長選びが「延長戦」になったのに、お店のお皿の値段(レアル)は先に上がった…という感じです。決選投票まで値動きが大きくなるかもしれません。