


👀 これは見とけ!
✨ 今日のおさえどころ
「ひとことで言うと」だけ読んでもOK!🗽 トランプ大統領の発言まとめ
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おはよう!きのうの日経平均は1637円も上がって、一時7万円台にタッチしたね。ブラジルの大統領選は決選投票へ持ちこしでレアルがぐんと動いたよ。今週の山場は木曜朝3時のFOMC議事録!
ひとことで言うと:日本の株がぐーんと上がって、もう少しで7万円!
5日(月)の日経平均は前の日より1637円40銭上がって、6万9946円86銭で終わりました。取引の途中では一時7万円台に乗せる場面も。先週末のアメリカの雇用の数字が弱くて「追加の利上げは遠のくかも」という見方が広がり、アドバンテストや東京エレクトロンなどAI・半導体の株がよく買われました。TOPIXも54.22ポイント高い4145.22でした。
身近なものでたとえると:週明けの朝、お寿司屋さんの人気ネタ(半導体まぐろ)に注文が殺到して、お店全体の売り上げがぐっと伸びた感じです。
ひとことで言うと:アメリカのお店やサービスの景気は、少し弱めでもまだ元気!
5日の夜に出たアメリカのISM非製造業景気指数(お店やサービスの会社の景気)は54.9。予想の55.0や前回の55.4より少し下がりましたが、分かれ目の50は大きく上回っています。「まだ景気は広がっている」と受け止められ、早めの利上げへの心配も少しやわらいで、NYダウは90ドル94セント高、ナスダックは1%を超えて上がりました。
身近なものでたとえると:寿司屋さんのホール係に「お客さん増えた?」と聞いたら「先月よりちょっとだけ少ないけど、まだまだにぎわってるよ」という答えだった感じです。
ひとことで言うと:ヨーロッパの国の借金が心配で、ユーロが売られた!
5日のニューヨークの為替市場では、フランスの借金(財政)への心配や、ヨーロッパの政治の不安からユーロが売られました。ユーロ円は一時176円85銭まで下がっています。ドル円は158円30銭まで上がったあと、アメリカの景気の数字が弱めだったことで157円台後半にもどりました。
身近なものでたとえると:となり町の寿司チェーンの本部が「借金が多すぎるかも」とうわさされて、そのお店の商品券が少し安く取り引きされるようになった感じです。
ひとことで言うと:ブラジルの選挙で予想外の結果、レアルが大きく上がった!
4日に投票があったブラジル大統領選は、右派のフラビオ・ボルソナロ氏が約47%で首位、現職のルラ大統領が約45%で2位でした。どちらも過半数に届かず、10月25日に2人で決選投票をします。事前の世論調査ではルラ氏がややリードしていたので、予想外の結果でした。レアル円はNY終値で31.598円と、先週末より約4.4%上がっています。
身近なものでたとえると:お店の店長選びで、だれも予想していなかった候補がトップに。そのニュースで、お店の商品券の値段まで大きく動いた感じです。
ひとことで言うと:国会が始まって、首相が「これからこうするよ」と話した!
5日に臨時国会が始まりました。会期は12月12日までの69日間です。高市首相は所信表明演説で、強い経済と持続できる財政の両方を目指すと話し、食料品の消費税を下げることなどにも取り組むとしました。各党の代表質問は7日から9日の予定です。
身近なものでたとえると:お店の新しい営業方針を店長がみんなの前で発表した日。「売り上げも伸ばすし、お店の貯金も守る」と宣言した感じです。
ひとことで言うと:今週は「アメリカの金利会議のメモ」がいちばんの注目!
きょう6日の夜21時半にはアメリカの8月の貿易収支が出る予定です。7日(水)の昼にはインドの中央銀行が金利を発表。そして8日(木)の朝3時に、9月のFOMC(アメリカの金利を決める会議)の議事録が出ます。
身近なものでたとえると:アメリカ本店の「前回の親方会議のメモ」が木曜の朝に公開される週。メモの中身しだいで、お皿の値段の決め方が変わるかもしれません。