


👀 これは見とけ!
✨ 今日のおさえどころ
「ひとことで言うと」だけ読んでもOK!🗽 トランプ大統領の発言まとめ
報道をもとに日本語で要約。発言そのままの全文ではありません📅 経済指標カレンダー
時刻は日本時間。青い指標名をタップすると解説が開きます📊 市場の数字
💰 高金利通貨
対円レート・政策金利



おはよう!アメリカの長期金利が一時24年ぶりの高さまで上がって、株はひと休みだったよ。FOMC議事録では「年内にもう1回利上げ」の声が多かったみたい。日本はお給料がしっかり伸びてたね〜!
ひとことで言うと:アメリカの中央銀行の会議で「もう1回利上げかも」という意見が多かった!
8日の朝3時に、9月15・16日に開かれたFOMC(アメリカの金利を決める会議)の議事録が出ました。この会議では3年2カ月ぶりの利上げを決め、政策金利は3.75〜4.0%に。投票した12人全員が賛成で、多くの参加者が「年内にもう1回利上げするのが適切になりそう」と考えていたことが分かりました。
身近なものでたとえると:寿司チェーンの本部会議で、「今月値上げしたけど、年内にもう1回値上げが必要かも」という声が多かった、と議事メモで分かった感じです。
ひとことで言うと:アメリカの金利がぐんと上がって、株はひと休み!
7日のアメリカでは、10年もの国債の利回り(長期金利)が一時5.36%と2002年以来、24年ぶりの高さになりました。金利が高いと株が割高に見えやすく、NYダウは341ドル下がって5万1179ドルで終わりました。ただ、その日の10年国債の入札(国が借金するための売り出し)で買いたい人が多く、金利はその後少し下がりました。ナスダックも0.22%下がっています。
身近なものでたとえると:銀行に預けるだけで利息がたくさんもらえるようになると、「わざわざ高いお寿司(株)を買わなくても…」と考える人が増える感じです。
ひとことで言うと:日本の株は3日ぶりに下がったけど、7万円はなんとか守った!
7日の日経平均は、前の日より648円下がって7万35円で終わりました。朝は一時プラスになる場面もありましたが、高いところでは「いったん利益を確定しよう」という売りが増えました。TOPIXも0.70%下がっています。株価の上がり方が急だったため、これからの値動きの大きさを表す「日経平均VI」は32.73と、約2カ月ぶりの高さになりました。
身近なものでたとえると:人気のネタが売れに売れたあと、「そろそろ食べすぎかな」とお客さんが少しお皿を置いた感じです。
ひとことで言うと:お給料の伸びが、物価の上がり方より大きい状態が続いている!
7日に出た8月の毎月勤労統計では、物価の動きを差し引いた「実質賃金」が前の年より1.5%増え、8カ月続けてプラスでした。お給料そのもの(現金給与総額)は31万1364円で3.8%増え、予想の3.7%を少し上回りました。基本給も3.8%伸びていて、春の賃上げが広がっているとみられます。
身近なものでたとえると:板前さんのお給料が、お寿司の値上がりよりも大きく増えていて、前より多くお寿司を食べられるようになった感じです。
ひとことで言うと:インドが金利を上げて、ルピーを守ろうとした!
インド準備銀行(インドの中央銀行)は7日、政策金利を5.25%から5.50%に上げました。利上げは2023年2月以来です。ルピー安が続き、8月の物価上昇率が4.82%と目標の4%を3カ月続けて上回っていることなどが理由です。市場の予想どおりの決定でした。
身近なものでたとえると:仕入れ値が上がって困ったお店が、「ポイント(金利)を増やすから、うちのお皿(ルピー)を持っていてね」とお客さんにお願いした感じです。
ひとことで言うと:ためておいた石油を早めに出すと決まり、原油の値段が下がった!
IEA(国際エネルギー機関)は7日、約1億バレルの石油の備蓄の放出を急ぐと発表しました。これで原油の足りない感じが少しやわらぎ、WTI原油は1.16ドル下がって1バレル88.28ドルで終わりました。金も、アメリカの金利が上がったことで売られています。
身近なものでたとえると:魚が足りなくて値上がりしていたところに、冷凍庫にためておいた魚を早めに出すことにしたので、市場の値段が少し落ち着いた感じです。