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「ひとことで言うと」だけ読んでもOK!🗽 トランプ大統領の発言まとめ
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対円レート・政策金利



おはよう!先週の金曜はAIの株がどっと売られて、ナスダックは3%近く下がったよ。今週はあすのアメリカ中間選挙に、金曜の雇用統計と大きな予定がぎっしり。いっしょにニュースを追いかけようワン!
ひとことで言うと:AIにお金をかけすぎ?という心配で、アメリカのハイテク株がどっと売られた!
30日(金)のアメリカでは、ナスダック総合が747ポイント(2.85%)下がって2万5436で終わりました。1日の下げ幅としては5カ月ぶりの大きさです。きっかけの一つはインテルの決算で、売上高などが予想に届かず、株価は29%も下がりました。AIへの巨額の投資が本当にもうけにつながるのか、という疑いが広がり、半導体の株がまとめて売られました。ダウ平均も572ドル安の5万1770ドルでした。
身近なものでたとえると:みんなが「この新しいドッグフードはすごい!」と大量に仕入れていたのに、「本当に売れるの?」と心配になって、急いで手放し始めた感じです。
ひとことで言うと:金曜の日本株は大きく下がって、夜の取引でもさらに下がった!
30日(金)の日経平均は前の日より1,369円下がって、63,290円で終わりました。そのあとアメリカでハイテク株が売られたため、大阪取引所の夜の取引では、日経平均先物(あとで売り買いする約束の取引)が1070円安の6万2420円まで下がりました。11月3日は文化の日で日本の市場はお休みなので、今週の取引は4日間です。
身近なものでたとえると:金曜の帰りの会で「明日のおやつは少なめかも」と聞いて、週末のあいだに気分がさらに下がってしまった感じです。
ひとことで言うと:日銀は金利を変えなかったけど、物価の見方は一歩前に進んだ!
日銀は30日まで開いた会合で、政策金利を1.25%のまま据え置きました。同時に出した「展望リポート」では、ならした物価の上がり方が、目標の2%と「おおむね合っている」という見方を示しました。植田総裁は、次からの会合で毎回判断していくと話し、市場では12月の利上げを予想する声も出ています。
身近なものでたとえると:おやつの量を決める家族会議で「今日はそのまま。でも、そろそろ増やしてもいい時期かもね」と言われた感じです。
ひとことで言うと:アメリカの金利は据え置き。でも「次は上げるかも」という声が強い!
アメリカの中央銀行FRBは29日、政策金利を3.75〜4.00%のまま据え置きました。同じ日に出た7〜9月のGDP(国全体のもうけ)は年率3.4%増と予想の3.0%を上回り、9月の物価(PCE)は前の年より3.6%上がりました。30日には、FRBの地区の総裁2人が利上げが必要だと話し、12月の利上げを予想する見方がドルを支えました。
身近なものでたとえると:散歩のペースは今日は変えないけれど、「最近おやつを食べすぎだから、来月から散歩をきつくするかも」と言われている感じです。
ひとことで言うと:中東が心配で原油は上がり、金は大きく下がった!
30日(金)のニューヨークで、原油(WTI)は2.12ドル高の1バレル104.12ドルでした。ホルムズ海峡でタンカーが被害を受けたことや、中間選挙のあとにアメリカがイランをまた攻撃するのではという心配が買いにつながりました。いっぽう金は132.5ドル安の3898.9ドルで、約1年1カ月ぶりの安さです。1日には産油国のグループ「OPECプラス」が、12月の生産の枠を変えないと決めました。
身近なものでたとえると:ドッグランの水飲み場への道が通りにくくなって、お水の値段が上がりそう…と心配されている感じです。
ひとことで言うと:アメリカの議会の顔ぶれが決まる選挙が、いよいよあすある!
アメリカでは3日(米国時間)に中間選挙の投票があります。上院は7つの州で接戦が続いていて、どちらが多数派になるか見通しにくい状況です。市場では、上下両院とも民主党が過半数をとるシナリオが有力と見られていて、その場合はドル安・金利低下になりやすいという分析もあります。
身近なものでたとえると:クラスの係を決める投票で、どっちのグループが多く選ばれるかで、これからのルール作りが変わりそうな感じです。